AI ツール

無料で作る社内業務アプリ:Glide AIで在庫管理・顧客台帳を自社構築

Glide のレビュー — AI ツールカテゴリ
評価⭐ 4.5 / 5
提供元Glide Apps, Inc.
カテゴリノーコードアプリビルダー

スプレッドシートを業務アプリに変えたい中小企業や個人事業主に、Glideは試しやすい候補です。在庫管理や顧客台帳を小さく作り、現場で使い勝手を確認できます。本記事では、始め方、料金の見方、無料プランの注意点、編集部の検証結果を実務の流れに沿って解説します。

📖 読了目安:約18分

この記事のポイント

編集長の見解:業務アプリは、最初から大規模に作る必要はありません。今あるスプレッドシートを使い、在庫確認や顧客検索のような小さな業務から試すのが現実的です。Glideの料金、データ量、利用者数、AI機能の条件は、契約前に公式情報で確認してください。

📊 Glideが中小企業に向く理由

在庫管理や顧客台帳を表計算ソフトだけで運用すると、情報を探す時間や入力ミスが増えがちです。複数人で同じファイルを扱う場合は、誰が更新したか分かりにくくなることもあります。

Glideは、表計算データを基に画面を作るノーコードサービスです。ノーコードとは、プログラムを大量に書かず、画面操作で仕組みを作る方法を指します。

スプレッドシート運用で起きやすい問題

既製の業務ソフトとの違い

比較項目表計算ソフトGlide既製の業務ソフト
初期費用低い小さく始めやすいサービスによって異なる
画面の見やすさ設計が必要アプリ画面にしやすい既製画面を利用
自社向け調整柔軟画面や項目を調整できる範囲が限定される場合がある
利用人数契約によるプランで異なる契約による
導入判断すぐ始めやすい小規模な試行に向く機能比較が必要

Glideが向くのは、在庫数、発注点、顧客名、訪問日など、表形式で管理しやすい情報です。複雑な会計処理や厳格な基幹業務を置き換える場合は、専用サービスとの比較が必要です。

💡 編集部メモ:最初の対象業務は「現場で毎日確認するが、入力項目は少ないもの」にしましょう。在庫確認や訪問予定の管理なら、効果を判断しやすくなります。

Glideの特徴を理解したら、次は元データを整えてアプリ化する準備を進めます。

🔧 Glideで業務アプリを作る基本手順

ここでは、個人事業主や少人数の会社が、在庫管理アプリを作る流れを紹介します。画面名や機能は変更される場合があるため、操作時は公式ヘルプも確認してください。

  1. アカウントを用意する — Glide公式サイトから登録します
  2. 作業場所を作る — 会社名や業務名を設定します
  3. データの列を整理する — 商品名、在庫数、発注点などを分けます
  4. 画面作成を支援してもらう — Glide AIに対象データと表示項目を伝えます
  5. 公開前に確認する — 権限、表示、入力内容を試験します

ステップ1:アカウントと作業場所を用意する

登録後は、会社や業務ごとに作業場所を作り、利用するデータを選びます。Googleスプレッドシートなどの接続方法は、現在の公式案内で確認してください。

ステップ2:データの列を整理する

Glideでは、表の列がアプリの項目として使われます。1つの列に複数の情報を詰め込まず、商品名、在庫数、発注点などを分けてください。

在庫管理の列

列名種類役割
商品ID文字商品を識別する番号
商品名文字商品の名称
カテゴリ文字商品の分類
在庫数数値現在の数量
発注点数値発注を検討する基準
単価数値仕入れまたは販売の単価
仕入先文字発注先
最終更新日日付最後に更新した日

顧客台帳の列

列名種類役割
顧客ID文字顧客を識別する番号
会社名・氏名文字顧客名
担当者名文字自社の担当者
電話番号文字連絡先
メールアドレス文字メール連絡先
住所文字訪問先
最終訪問日日付最後に訪問した日
次回訪問予定日日付次回の予定
メモ文字申し送り事項

ステップ3:Glide AIで画面作成を支援する

Glide AIの画面や機能は、契約プランや時期によって変わる場合があります。利用前にGlideの公式AI案内を確認してください。

指示文は、対象データ、表示項目、条件を具体的に書くと意図を伝えやすくなります。

AIが作った画面は、そのまま本番運用せず、項目名、表示条件、入力内容を確認してください。業務ルールの最終判断は利用者が行います。

ステップ4:公開前に権限と表示を確認する

公開前に、次の項目を確認します。

⚠️ 注意:顧客情報を扱う場合は、公開範囲を特に慎重に設定してください。プランごとのログイン方式や権限機能は公式情報で確認し、個人情報を含むデータを試験環境に無制限で入れないようにしましょう。

基本手順を押さえたら、次は在庫管理を題材に、経営者が現場で使う流れを具体化します。

🤖 在庫管理アプリを作る具体シナリオ

ここでは、飲食店や小売店の経営者が、倉庫で在庫を確認し、発注候補を見つける場面を想定します。

在庫データの例

商品ID商品名カテゴリ在庫数発注点単価仕入先最終更新日
P001コーヒー豆A飲料2510¥800山田商事2026-05-10
P002コーヒー豆B飲料510¥900山田商事2026-05-08
P003紅茶ティーバッグ飲料4015¥500鈴木食品2026-05-09
P004クッキー詰合せ菓子85¥1,200佐藤物産2026-05-07

経営者が使う流れ

  1. 朝、スマートフォンで在庫一覧を開く
  2. 発注点を下回った商品だけを確認する
  3. 倉庫で数量を数え、在庫数を更新する
  4. 発注候補を仕入先ごとに確認する
  5. 発注後にメモや更新日を記録する

この流れなら、最初から複雑な自動発注を作らなくても、確認漏れを減らせます。

編集長の見解:在庫アプリで優先すべきなのは、見栄えより更新のしやすさです。倉庫で数量を数えた直後に入力できる設計なら、在庫情報を更新しやすくなります。最初は「在庫数を見る」「発注候補を見る」「数量を更新する」の3機能に絞ると、現場で試しやすくなります。

アプリに入れる画面

画面役割最初に必要な項目
在庫一覧商品を探す商品名、カテゴリ、在庫数
発注候補少ない商品を確認する在庫数、発注点、仕入先
商品詳細商品情報を見る単価、仕入先、更新日
在庫更新数量を変更する新しい在庫数、更新日
メモ発注状況を残す発注日、担当者、備考

複雑な通知や自動化は、基本運用が定着してから追加します。まずは紙や表計算ソフトで起きている確認漏れを、1つ減らすことを目標にしてください。

次は、営業担当者が訪問先で使う顧客台帳の作り方を見ていきます。

👥 顧客台帳アプリを作る具体シナリオ

顧客台帳では、訪問前に情報を確認し、訪問後に内容を記録する流れを作ります。個人事業主なら、自分の訪問予定と過去のやり取りを一元管理できます。

顧客データの例

顧客ID会社名担当者名電話番号メールアドレス住所最終訪問日次回訪問予定日メモ
C001株式会社山田商店佐藤健03-1234-5678sato@example.jp東京都2026-05-012026-06-01新商品の提案
C002有限会社鈴木物流鈴木花子06-9876-5432hanako@example.jp大阪府2026-04-252026-05-25価格改定の説明
C003田中材木店田中一郎052-111-2222ichiro@example.jp愛知県2026-05-052026-06-05新規取引の相談

実際の運用では、検証用データを使い、個人情報や実在する連絡先を無断で掲載しないでください。

AIに依頼する画面の例

営業担当者の利用手順

場面操作得られる効果
訪問前顧客名を検索する過去のメモを確認できる
面談中必要な連絡先を開く紙の台帳を探す時間を減らせる
訪問後訪問内容を入力する次回の提案内容を残せる
週次確認次回訪問予定を確認する対応漏れを見つけやすい

Glideアプリをホーム画面に追加できるか、ログイン方法や端末の設定は利用環境によって異なります。社内で使う前に、iPhoneとAndroidの実機で確認してください。

オフライン利用については、通信が不安定な場所でも常に閲覧できると断定できません。Glide公式ドキュメントで、利用するアプリ形式、データソース、プランごとの条件を確認し、通信が必要な業務では事前に接続テストを行ってください。

💡 編集部メモ:顧客台帳には、必要以上の個人情報を入れないことが大切です。電話番号や住所などを扱う場合は、利用目的、閲覧者、保存期間を社内で決めてから登録しましょう。

顧客台帳は、検索と記録を簡単にするだけでも効果を確認できます。次に、料金と無料プランの条件を正しく判断する方法を整理します。

💰 料金プランと無料プランの確認方法

Glideの料金は、公式料金ページで確認してください。StarterやBusinessの価格は、契約期間、地域、請求方法、料金改定によって変わる可能性があります。

本記事では、StarterとBusinessの円換算額を固定して掲載しません。公式ページに表示されたUSDの価格、請求周期、契約画面の表示を基準にしてください。料金は、公開時点の公式情報と契約画面で再確認する必要があります。

料金を見るときのチェック項目

確認項目見るポイント
通貨USD表示か、地域通貨表示か
請求周期月払いか年払いか
利用者数閲覧者と編集者の扱い
データ量行数やデータソースごとの上限
AI機能利用可能な機能と使用量
公開範囲限定公開やログインの条件
追加費用超過利用やオプションの有無

プラン比較の見方

プラン価格の確認方法向いている利用
Free公式料金ページで無料条件を確認個人の試作や小規模な検証
Starter公式料金ページに表示されたUSD価格を確認少人数の業務利用
Business公式料金ページに表示されたUSD価格を確認チーム利用や業務拡張
Enterprise公式窓口への問い合わせ大規模運用や個別要件

⚠️ 注意:円換算額は為替や料金改定により、実際の請求額と異なる可能性があります。社内資料では、確認日、公式ページの表示価格、請求周期、為替レートを併記できる場合に限り、参考値として扱ってください。

無料プランで確認する項目

無料プランの行数、利用者数、アプリ数、更新条件、公開範囲、ブランド表示、AI機能は、公式料金ページと公式ヘルプで確認してください。Sakuraの確認では、無料プランの目安として「500行まで」「2ユーザーまで」とされています。ただし、契約時点の公式表示を優先します。アプリ数や更新頻度は、公式ページで確認できた内容だけを採用してください。

無料プランで業務データを扱う場合は、実際に小さな検証用アプリを作り、登録、検索、更新、ログイン、公開範囲を確認してください。

有料プランへ移る判断基準

状況判断
データが少なく、個人で試す無料プランの条件を確認して試す
利用者が増える公式ページで利用者条件を確認する
公開範囲を厳しくしたいログインや権限の条件を確認する
AI機能を継続利用したいAIの使用量と対象プランを確認する
業務停止が許されないバックアップと有料プランのサポートを比較する

無料プランの条件を確認できたら、次は編集部の検証内容と、実務で起きやすい失敗を確認します。

🧪 編集部の検証内容と結果

編集部は、2026年5月にGlideの無料プランを使用し、架空データで基本操作を確認しました。以下は検証時点の結果であり、現在の料金や機能条件を保証するものではありません。

検証環境

項目内容
検証時期2026年5月
利用プランGlide Free
データ架空の商品・顧客データ
作成したアプリ在庫管理アプリ、顧客台帳アプリ、AI機能の試験用画面
確認端末パソコン、スマートフォン
確認内容作成、検索、表示、更新、公開範囲、利用条件

検証手順

  1. 試験用データを作成 — 個人情報を含まない商品と顧客のデータを用意しました
  2. 在庫管理アプリを作成 — 商品一覧、在庫数、発注点、更新画面を確認しました
  3. 顧客台帳アプリを作成 — 顧客一覧、検索、詳細画面を確認しました
  4. AI機能を確認 — 画面作成や項目設定を支援できるか確認しました
  5. 無料条件を確認 — 料金ページと画面上の案内を照合しました
  6. スマートフォンで操作 — 表示、検索、更新のしやすさを確認しました

検証結果の要点

確認項目結果
在庫一覧の作成試験用データで作成できた
顧客一覧の作成試験用データで作成できた
検索と詳細表示基本的な確認ができた
在庫数の更新入力画面から更新を確認した
AIによる作成支援検証時点で利用できる範囲の作成支援を確認した
無料プランの条件料金ページと画面上の案内の照合が必要だった
料金の円換算為替変動があるため記事では固定しない

検証では、在庫管理と顧客台帳の基本画面を作成できました。一方、無料プランの行数、利用者数、公開範囲、AI機能の詳細条件は、公式ページと契約画面の表示を併せて確認する必要があります。

スクリーンショットや操作ログを掲載する場合は、アカウント情報、顧客情報、メールアドレス、内部URLを削除してください。本記事では、第三者が再利用できる個人情報を掲載していません。

編集部メモ:無料プランの検証では、「作れるか」だけでなく、「誰が見られるか」「どのデータが更新されるか」「業務で使い続けられるか」を確認することが重要です。

検証結果を踏まえ、次は導入時に起きやすい失敗と、その対処法を整理します。

⚠️ 失敗パターンと対処法

失敗パターン1:データを整理せずに作り始める

同じ商品名の表記が違う、日付形式が混在している、1つのセルに複数の情報が入っている。この状態では、検索や絞り込みが正しく動かない場合があります。

対策は、次の順番です。

  1. 列を分ける — 在庫数と発注点を別の列にします
  2. 表記を統一する — 商品名、カテゴリ、日付の形式をそろえます
  3. 不要な行を削除する — 合計行やメモ行を除きます
  4. 試験データで確認する — 本番データを入れる前に動作を確認します

⚠️ 警告:本番データをいきなり接続するのは避けてください。複製した表と架空データで、表示、更新、権限、バックアップを確認してから移行しましょう。

失敗パターン2:最初から複雑な機能を作る

部署別の権限、自動通知、複数の承認経路を最初から作ろうとすると、設定が複雑になります。まずは一覧、詳細、更新の3画面に絞りましょう。

段階取り組むこと後回しにすること
第1段階一覧、検索、詳細、更新複雑な権限
第2段階利用者ごとの閲覧・編集範囲多段階の承認
第3段階通知や集計複雑な自動化

失敗パターン3:無料プランの条件を固定値として扱う

料金や制限は改定される可能性があります。古い記事の数値だけで判断せず、公式料金ページ、公式ヘルプ、契約画面を確認してください。

編集長の見解:Glideは、小さな業務を試しながら改善する使い方に向いています。無料プランを使う場合も、料金や制限を確認し、重要な業務データのバックアップを用意してください。業務停止の影響が大きい場合は、無料プランだけで運用を決めず、有料プランや他サービスと比較しましょう。

失敗を避ける準備ができたら、よくある疑問を確認して導入判断につなげます。

❓ よくある質問

Q1. Excelのデータは移行できますか?

ExcelをGoogleスプレッドシートなどに整理してから、Glideで利用できるかを確認します。対応するデータソースや接続条件は変更される可能性があるため、Glide公式ドキュメントで確認してください。

移行前には、列名、日付形式、重複データ、不要な行を整理しましょう。個人情報を含むデータは、権限と保存場所を確認してから接続してください。

Q2. 複数人で使えますか?

複数人で使えるかどうかは、プラン、ログイン方式、利用者の種類によって異なります。料金ページで、管理者、編集者、閲覧者の扱いを確認してください。

検証時は、経営者と担当者を想定した試験用アカウントで、ログイン、閲覧、編集の違いを確認するのが安全です。

Q3. AI機能は無料プランで使えますか?

利用できるAI機能と使用量は、公式AI案内と料金ページで確認してください。無料プランで利用できる機能があっても、使用量や対象機能に条件が付く場合があります。

AIが作った画面や項目は、業務ルールと合っているか人が確認してください。

Q4. スプレッドシートの変更はアプリに反映されますか?

データソースや設定によって、反映方法や反映時間は異なります。無料プランについて一律の遅延時間を断定せず、利用するデータソースの公式説明と実機の検証結果を確認してください。

重要な在庫更新を行う場合は、表計算ソフトとアプリのどちらを正式な入力元にするか決めておきましょう。

Q5. 在庫管理と顧客台帳を1つにまとめられますか?

画面を分けて1つのアプリにまとめられる場合があります。ただし、データ量、権限、利用者数が増えると管理が複雑になります。

利用者や情報の公開範囲が異なる場合は、アプリを分ける方が安全な場合もあります。公式のデータ量と利用条件を確認して判断してください。

Q6. iPhoneやAndroidのアプリとしてストア公開できますか?

Glideで作成したアプリを、Apple App StoreやGoogle Playで公開できるかは、公開方式、プラン、審査、公式サポートの対象によって異なります。現時点の手順と要件を、Glide公式ドキュメントで確認してください。

社内利用だけなら、ストア公開ではなく、公式に案内されているブラウザ利用やホーム画面への追加で足りる場合があります。社内データを扱う場合は、配布方法よりもアクセス制御を優先してください。

Q7. オフラインで利用できますか?

通信が不安定な場所でも常に閲覧できるとは断定できません。利用する端末、アプリ形式、データソース、プランによって条件が異なる可能性があります。

倉庫や訪問先で使う場合は、実際の場所で通信を切った状態の閲覧、入力、再接続後の反映を確認してください。通信が必要な業務では、紙の控えなど代替手段も用意しましょう。

Q8. 無料トライアルはありますか?

無料プランの有無や有料プランの試用条件は、料金ページで確認してください。「無料プラン」と「有料プランの試用期間」は別の制度です。無料で作れる場合でも、公開範囲やAI機能などに条件がある可能性があります。

FAQの確認を終えたら、公式情報と編集部の検証条件を確認し、社内で小さく試すか判断してください。

📚 公式情報と編集部の検証条件

Glide公式情報

情報源URL確認内容
Glide公式サイトhttps://www.glideapps.com/サービス概要
Glide料金ページhttps://www.glideapps.com/pricing料金、プラン、利用条件
Glide AI案内https://www.glideapps.com/aiAI機能の概要
Glide公式ドキュメントhttps://www.glideapps.com/docs作成、データ接続、公開方法

料金や機能は変更される可能性があります。契約前には、各ページと契約画面の表示を照合してください。

編集部による検証

編集部は2026年5月、Glide Freeを使い、架空データで次の確認を行いました。

検証時点で基本的な在庫管理と顧客台帳の画面を作成できました。一方、料金、行数、利用者数、AI機能、公開範囲、同期条件は変更される可能性があるため、現在の公式情報で再確認してください。

中小企業・個人事業主向けの導入判断

判断項目確認する質問
対象業務在庫確認や顧客検索など、表形式で管理できるか
利用者誰が閲覧し、誰が更新するか
データ量現在と1年後の件数はどれくらいか
費用無料条件と有料プランの料金を確認したか
安全性権限、バックアップ、個人情報の扱いを決めたか
効果作業時間や入力漏れの変化を測れるか

編集長の見解:Glideは、スプレッドシートで管理している小規模な業務を、スマートフォンで扱いやすくする候補です。まずは架空データで在庫確認や顧客検索を試し、公式ページで料金と利用条件を確認してください。そのうえで、現場の担当者が使い続けられるか、個人情報を安全に管理できるかを確かめてから、本番データへ移行しましょう。

Mira / AI経営ラボ 編集長

料金プラン

プラン 料金 (JPY) 請求
Free ¥0 月額
Starter ¥3,000 月額
Business ¥6,000 月額

👍 メリット

👎 デメリット