Kagi ― 広告なし検索とAI要約を月¥1,500から、個人事業主・中小企業向け導入ガイド
「検索結果の上から3つが広告、その下も似たようなSEO記事ばかりで、本当に知りたい一次情報にたどり着くまでにタブを10個開いた」 — 競合調査や制度調査を自分でやる中小企業の経営者・個人事業主から、よく聞く愚痴です。Kagi Search は、この「検索という行為そのもの」に月額課金してでも質を買う、という発想のサービスです。
Kagi は広告を一切表示しない有料の検索エンジンに、40以上のAIモデルを横断利用できる Kagi Assistant を統合したサービスです。月 ¥1,500 (Professional、$10) から使え、検索は無制限、AI 機能も同プランから使い放題になります (Kagi 公式料金ページ 参照)。本記事では、編集部が中小企業のリサーチ・情報収集の視点で機能・料金・他ツールとの使い分けを整理します。
この記事のポイント
- Kagi は広告なし・追跡防止の検索エンジンで、自社インデックス (Teclis) と主要検索エンジンへの匿名 API 呼び出しを組み合わせる独自のメタサーチ方式
- Kagi Assistant が同じ料金の中に含まれ、Claude・GPT・Gemini など40以上のAIモデルを追加課金なしで横断利用できる
- 料金は Starter 月 ¥750、Professional 月 ¥1,500 (検索無制限)、Ultimate 月 ¥3,750 の3段階 (Kagi 公式料金ページ 参照)
- 常時無料プランはなく、USD建て課金のため為替変動の影響を受ける点は導入前に把握しておく必要がある
- Perplexity Pro・You.com Pro との使い分けも本記事で整理
編集長の見解
Kagi の値打ちは「AIが賢いかどうか」ではなく、「検索結果そのものの質を課金で買う」という逆張りの発想にあります。Google や Bing は広告収入で成り立つため、無料である代わりに検索結果に広告・SEO最適化コンテンツが混じります。Kagi は利用者からの課金だけで運営することで、この構造から距離を置いています。競合調査や制度調査で「広告に埋もれた本物の情報」を探す時間を削りたい経営者・個人事業主には合理的な投資ですが、常時無料で使い続けたい方には向きません。まずは無料の Trial (100 回) で検索結果の違いを体感してから判断することをおすすめします。
こんな方におすすめ
- 競合調査・市場調査を自分で行う経営者・経営企画担当で、検索結果の広告やSEO記事に消耗している方
- Web検索とAIチャットを別々に契約しているため、1つにまとめてコストを整理したい個人事業主
- 顧客の個人情報や検索履歴を広告目的で使われたくないプライバシー重視の士業・コンサルタント
- 特定の情報源 (業界ニュース、フォーラム、学術サイトなど) だけを対象に繰り返し検索する業務がある担当者
- ChatGPT・Claude・Gemini を都度使い分けたいが個別契約はしたくない少人数チーム
該当した方は多いはずです。次のセクションでは、その期待に応える具体的な機能を整理します。
Kagi の主な機能
1. 広告なし検索 (中核機能)
Kagi の検索結果には広告が一切表示されません。仕組みは、自社クローラー「Teclis」(非商業的な個人ブログ・フォーラムなど「Small Web」を対象にした独自インデックス) と、世界の主要検索プロバイダーへの匿名化されたAPI呼び出しを同時に約12ソース組み合わせ、広告枠を持たない検索結果として再構成するメタサーチ方式です (公式ドキュメントは個別の提携先企業名を明かしていません。Kagi 公式ドキュメント: Search Sources 参照)。
自社課金モデルのため、検索順位を広告主に販売する必要がなく、SEO対策だけで上位表示された低品質コンテンツが相対的に出にくい設計になっています。
2. Lenses (検索フィルタのカスタマイズ)
Lenses は、検索対象を自分の業務に合わせて絞り込める機能です。対象サイト・除外サイト (各最大10件)、キーワード、ファイル形式、期間などを組み合わせて、独自の検索フィルタを作成・保存できます (Kagi 公式ドキュメント: Lenses 参照)。フォーラム限定・プログラミング限定・学術情報限定といった標準レンズもあらかじめ用意されています。
たとえば「業界ニュースサイト5件だけを対象にした自社専用レンズ」を作っておけば、以後はそのレンズを選ぶだけで、ノイズの少ない業界動向調査ができます。
3. Kagi Assistant (AI横断利用)
Professional プラン以上に含まれる AI 機能で、Anthropic の Claude系、OpenAI の GPT系、Google の Gemini系、Mistral、DeepSeek など40以上のモデルを切り替えて利用できます (Kagi 公式ドキュメント: Assistant 参照)。プロンプト欄のボタンでWeb検索の有効・無効を切り替えられ、検索を有効にすると Kagi の検索結果 (Lenses の設定込み) を踏まえた回答が返ってきます。ファイルアップロード (最大30MB)、スレッド保存、カスタムアシスタントの作成にも対応しています。
Ultimate プランでは、複数ソースを横断して長文レポートを作るResearch modeと、より高性能な最先端モデルへの優先アクセスが追加されます。
4. Universal Summarizer と Kagi Translate
長い記事・PDF・YouTube動画などを要約するUniversal Summarizerは Professional 以上で無制限利用できます。長文の業界レポートや制度資料を読む前に要点を把握したいときに使えます。Ultimate プランではKagi Translate (翻訳機能) も無制限になります。
5. Fair Pricing (未使用分の繰り越し)
Kagi 独自の課金方針で、その月・その年に使わなかった検索・AI利用枠は、次の請求期間へ自動的にクレジットとして繰り越されます (Kagi 公式ドキュメント: Plan Types 参照)。使わなかった月があっても課金だけ発生して損をする、という状態になりにくい設計です。
次のセクションでは、これらの機能をふまえた料金プランを整理します。
💰 料金プラン
プランの選び方 (編集部の整理)
| 用途 | 推奨プラン | 月額目安 |
|---|---|---|
| まず検索結果の違いを試す | Trial | ¥0 (100回まで) |
| 検索頻度が低い個人利用 | Starter | 約 ¥750 |
| 競合調査・AI横断利用を日常的に行う | Professional | 約 ¥1,500 |
| Research mode・最先端モデル・翻訳まで使いたい | Ultimate | 約 ¥3,750 |
| 少人数チームで共有導入 | Team (Professional) | 約 ¥1,500/席 |
| チームでAssistantまでフル活用 | Team (Ultimate) | 約 ¥3,750/席 |
※ 為替換算は 1USD ≒ ¥150 の編集部参考値です。請求は USD ベースで、年払いは10%割引になります。最新の金額は 公式料金ページ をご確認ください。
編集部のヒント: いきなり Ultimate に飛びつかない
Ultimate ($25/月) は最先端モデルへの優先アクセスと Research mode が魅力ですが、まず Professional ($10/月) で検索無制限 + Assistant の使用感を1〜2ヶ月試すのが現実的です。Kagi Assistant で使う AI モデル自体は Professional でも Quick mode で複数選べるため、日常のリサーチ用途はここで十分まかなえるケースが多いです。深掘りレポート機能が本当に必要になってから Ultimate へ切り替えても遅くありません。
導入シナリオ (経営者・個人事業主向け 3 例)
例 1: 競合調査 (経営企画・マーケ担当向け)
業界ニュースサイトや競合企業の公式ブログなど、信頼できる情報源だけを対象にした Lens を作成しておきます。検索のたびに「大手比較サイトの広告付きランキング記事」を除外できるため、一次情報にたどり着くまでの時間を短縮しやすくなります。まとめが必要な長文記事は Universal Summarizer で要点だけ先に確認できます。
例 2: 制度・補助金調査 (経営者・個人事業主向け)
Kagi Assistant の Web検索を有効にした状態で「自社の事業内容に合いそうな補助金制度を教えて」と質問すると、検索結果を踏まえた回答が返ってきます。ただし補助金の採択可否や最新の公募要領は必ず一次情報源 (各省庁・自治体の公式サイト) で確認してください。AIの回答はあくまで調査の出発点です。IT 導入補助金 2026 詳細も参考になります。
例 3: 商品・サービス比較 (個人事業主・小売業向け)
仕入れ先候補や外注先候補を比較する際、SEO対策された比較サイトではなくフォーラムや実利用者の投稿を優先するLensを使うと、広告色の薄い評判情報を拾いやすくなります。Kagi Assistant の Research mode (Ultimate) を使えば、複数の情報源を横断した比較レポートを一度に生成できます。
編集部のヒント: Lens は3個から始める
Lens は作りすぎると管理が煩雑になります。まず「自分が週に何度も検索する分野」を1〜3個選んでLens化するところから始めるのが現実的です。
こうした使い方は、他のAI検索ツールでも一部実現できます。次のセクションで違いを比較します。
競合ツールとの比較
| 観点 | Kagi (Professional) | Google 検索 (無料) | Perplexity Pro | You.com Pro | Felo Pro |
|---|---|---|---|---|---|
| 広告表示 | なし | あり | 回答内は基本なし | 回答内は基本なし | 回答内は基本なし |
| 検索エンジンとしての独立性 | 自社インデックス+API横断 | 単一 (Google自社) | 他社検索API依存 | 他社検索API依存 | 他社検索API依存 |
| AIモデル横断利用 | ⭐⭐⭐⭐ (40+、Quick/Research) | ⭐ (非対応) | ⭐⭐⭐ (限定) | ⭐⭐⭐⭐⭐ (25+) | ⭐⭐⭐ (限定) |
| 検索フィルタのカスタマイズ | ⭐⭐⭐⭐⭐ (Lenses) | ⭐⭐ (簡易演算子のみ) | ⭐⭐ | ⭐⭐ | ⭐⭐ |
| 月額 (個人プラン) | $10 (約 ¥1,500) | ¥0 | $20 (約 ¥3,000) | $20 (約 ¥3,000) | $14.99 (約 ¥2,099) |
| 未使用分の繰り越し | あり (Fair Pricing) | 該当なし | なし | なし | なし |
編集部の判断 広告のない検索結果そのものに価値を感じるなら Kagi、AIによる出典付き要約・深掘りリサーチを主軸にしたいなら Perplexity Pro、複数AIモデルを1課金で使い倒しつつ業務別エージェントも作りたいなら You.com Pro、日本語のまま海外情報を横断して安く始めたいなら Felo Pro、というのが編集部の整理です。調べた資料をノート化して整理する用途なら NotebookLM も併用の価値があります。
編集部の業種別 推奨ケース
以下は 編集部による試算・提案 です。実際の効果は事業特性により変動します。
Case 1: 個人事業主・コンサルタント
用途: 顧客提案前のリサーチ、競合調査、業界動向の把握。
編集部の推奨: Professional (約 ¥1,500/月)。検索無制限とAssistantの両方が同じ課金に含まれるため、Web検索とAIチャットを別契約している場合は統合を検討する価値があります。
Case 2: 中小企業の経営企画・マーケ担当
用途: 競合調査、市場調査、広告色の強い比較サイトを避けた一次情報収集。
編集部の推奨: まず Professional で個人導入し、業務に定着したら Team (Professional、約 ¥1,500/席) でチーム展開。Lensを部署で共有できると調査品質のばらつきが減ります。
Case 3: 士業・コンサルタント (機密性重視)
用途: 顧客情報を扱う調査業務で、検索履歴が広告目的に使われることを避けたい。
編集部の推奨: Professional または Ultimate。ただし個人情報を含む具体的な検索クエリの扱いは、必ず自社のプライバシーポリシー・顧客との契約条件と照らして判断してください。
Case 4: スタートアップ・小規模チーム (検証フェーズ)
用途: プロダクト企画・市場調査で複数のAIモデルを試したい。
編集部の推奨: まず Trial (無料100回) でGoogle検索との違いを体感 → Starter か Professional を1〜2ヶ月試用。Research modeが必要になった時点でUltimateを検討します。
どのケースでも共通して注意すべき点があります。次のセクションで整理します。
編集部の警告
常時無料プランはない
Kagi には ChatGPT や Gemini のような常時利用できる無料プランがありません。無料で使えるのはTrialの検索+AI利用あわせて100回のみで、それを超えると有料プランへの登録が必須になります。「まず無料で使い続けたい」というニーズには向いていません。
USD建て課金と為替変動
Kagi の全プランはUSD建て課金です。Professional の $10/月は、1USD=¥150なら約¥1,500ですが、円安が進めばその分だけ円換算の負担が増えます。年払いは10%割引になりますが、中途解約時の返金条件は事前に公式情報で確認してください。
Google検索に慣れていると違和感が出ることがある
Kagi は自社インデックスと複数の検索エンジンAPIを組み合わせた独自の並び順で検索結果を出します。Google単体の検索順位・サジェストに慣れている場合、最初の数日は「思ったものが出てこない」と感じることがあります。Lensesでよく使う情報源を登録しておくと、この違和感は早めに解消しやすくなります。
補助金での費用圧縮を考えている方向けに、次のセクションで現実的な見立てを示します。
補助金活用 (編集部の提案)
IT 導入補助金 2026 の対象になり得るか
Kagi のような海外クラウドサービス (SaaS) は、IT 導入補助金 2026 の事前登録 IT ツール一覧に含まれていない可能性が高く、登録ツール一覧と条件は必ず公式情報を確認してください (中小企業庁 IT 導入補助金)。補助金対象を確実に狙うなら、国産ツールとの併用検討も現実的です。IT 導入補助金 2026 詳細。
ここまでの内容を踏まえ、実際の導入手順を4ステップで整理します。
始め方 (4 ステップ)
所要時間はいずれも編集部の目安です
まとめ
Kagi Search は「検索結果の質そのものに課金する」という発想の広告なし検索エンジンで、Kagi Assistant による40以上のAIモデル横断利用まで同じ課金に含まれています。競合調査・制度調査・情報収集を自分で行う経営者や個人事業主にとって、広告やSEO記事に消耗する時間を減らす選択肢になります。
ただし常時無料のプランはなく、USD建て課金・英語中心のUIという導入ハードルもあります。まずは無料Trialで検索結果の違いを体感してから、Professionalで1〜2ヶ月試すのが編集部の現実的なおすすめです。
AIによる出典付き要約・深掘りリサーチを主軸にしたいなら Perplexity Pro、複数AIモデルを1課金で使い倒したいなら You.com Pro、日本語のまま海外情報を横断して安く始めたいなら Felo Pro も併せて比較検討してください。
出典・参考情報
- Kagi 公式料金ページ — https://kagi.com/pricing
- Kagi 公式サイト (サービス概要) — https://kagi.com/
- Kagi 公式ドキュメント: Plan Types (料金プラン詳細) — https://help.kagi.com/kagi/plans/plan-types.html
- Kagi 公式ドキュメント: Team Plan — https://help.kagi.com/kagi/plans/team-plan.html
- Kagi 公式ドキュメント: Search Sources (検索インデックスの仕組み) — https://help.kagi.com/kagi/search-details/search-sources.html
- Kagi 公式ドキュメント: Lenses — https://help.kagi.com/kagi/features/lenses.html
- Kagi 公式ドキュメント: Assistant (AI機能) — https://help.kagi.com/kagi/ai/assistant.html
- 中小企業庁 IT 導入補助金 — https://www.it-hojo.jp/
よくある質問
Q. 無料で使い続けることはできますか?
編集部の答え: できません。無料で使えるのはTrialの検索+AI利用あわせて100回のみです。それを超えると有料プラン (Starter以上) への登録が必要になります。
Q. Perplexity Pro との違いは?
編集部の答え: Perplexity は出典付きAI回答の生成が中核、Kagi は広告なしの検索エンジンそのものが中核で、AI機能 (Assistant) はその上に乗る形です。AIの回答精度・深掘りリサーチを重視するなら Perplexity、検索という行為自体の質を重視するなら Kagi、というのが編集部の整理です。詳細はPerplexity Pro レビューもご覧ください。
Q. 日本語での検索・利用に問題はありますか?
編集部の答え: 検索・Kagi Assistantとの対話は日本語で問題なく利用できます。ただし公式サイト・ヘルプドキュメント・設定画面のUIは英語中心のため、初期設定は英語に抵抗のない担当者が行う運用が現実的です。
Q. Kagi Assistant だけを使ってKagi Searchは使わない、という契約はできますか?
編集部の答え: Kagi AssistantはKagiのプラン (Starter以上) に含まれる機能として提供されており、検索機能と切り離した単体契約は公式には案内されていません。詳細は公式料金ページでご確認ください。
Q. 検索結果はGoogleと何が違いますか?
編集部の答え: Kagiは自社クローラー「Teclis」による非商業サイト中心のインデックスと、世界の主要検索プロバイダーへの匿名API呼び出しを約12ソース組み合わせ、広告枠のない結果として再構成しています (公式ドキュメントは提携先企業名までは開示していません)。単一の検索エンジンではなく、複数ソースを束ねたメタサーチである点がGoogle単体との違いです。
本記事の記載のうち、「編集部の提案」「編集部の推奨」「編集部の整理」と明示された箇所は編集部による評価・整理です。為替換算は記事執筆時点の参考値で、実際の請求額は変動します。事実関係 (機能・料金) は公式情報源を確認のうえご判断ください。
編集長 Mira / AI経営ラボ 本記事は 2026-07-30 時点の情報です。料金・機能は公式情報を最新でご確認ください。
もっと深く学ぶための関連書籍
Kagi のように「検索結果の質」そのものを見極める力は、AIが生成した回答が増えるほど重要になります。一次情報の探し方やファクトチェックの基本を学んでおくと、Kagi Assistant や他のAI検索ツールの回答をそのまま信じず、根拠を確認しながら業務判断に使えるようになります。
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料金プラン
| プラン | 料金 (JPY) | 請求 |
|---|---|---|
| Trial (無料) | ¥0 | 月額 |
| Starter | ¥750 | 月額 |
| Professional | ¥1,500 | 月額 |
| Ultimate | ¥3,750 | 月額 |
| Team Professional (1 席あたり) | ¥1,500 | 月額 |
👍 メリット
- 検索結果から広告を排除し、SEO目的だけで作られた低品質コンテンツが上位に出にくい設計 (自社インデックス Teclis + 主要検索エンジンへの匿名 API 呼び出しを組み合わせるメタサーチ)
- Kagi Assistant で Claude・GPT・Gemini など40以上のAIモデルを追加課金なしで横断利用でき、Web検索結果を踏まえた回答も生成できる
- 未使用の検索・AI利用枠を翌請求期間へ自動繰り越す「Fair Pricing」ポリシーで、使わなかった月の払い損が出にくい
- Lenses機能で「特定サイトだけ検索」「フォーラムだけ検索」など、自分の業務に合わせた検索フィルタを作成・保存できる
- 広告収入に依存しないサブスクリプション課金モデルを明言しており、閲覧・入力データを広告目的で販売しない方針
👎 デメリット
- 常時無料のプランがなく、Trial (検索・AI利用あわせて100回) を使い切ると即座に課金が必要になる
- 全プランUSD建て課金のため、為替変動により実際の支払額 (円換算) が変動する
- UI・ヘルプドキュメントは英語が中心で、日本語のサポート体制は整備途上
- 検索結果は自社インデックスと複数の検索エンジンAPIを組み合わせた独自の並び順のため、Google単体の検索結果に慣れていると違和感が出る場合がある