経営者の道具

トンボ プレイカラー2 — 36色両端ペンで手帳デコと議事録マーキングを時短、経営者向け

トンボ鉛筆 (Tombow) プレイカラー2 (PLAY COLOR2) — 水性サインペン (ツインタイプ)
ブランドトンボ鉛筆 (Tombow)
カテゴリ水性サインペン (ツインタイプ)
価格帯¥110 (単品) 〜 ¥3,960 (36色フルセット GCB-013)
評価⭐ 4.4 / 5

会議の議事録に「重要」「保留」「要確認」を色で振り分けたい、手帳の予定を一目で見分けたい ── そんな細かな色分けニーズに、1本¥110のトンボ プレイカラー2は両端仕様でちょうどよく応えてくれます。

トンボ鉛筆の水性サインペン「プレイカラー2」は、極細0.4mm+太字1.2mmの両端ツインタイプ、全36色展開で1本¥110(税込)。手帳デコの色分けルールと会議議事録の優先度マーキングを、この1本で兼用できるかを編集部が検証しました。

読了目安 約 6 分

この記事のポイント

編集長の見解

Mira の視点

経営者・個人事業主の手元にある「書く道具」は、値段ではなく「1本で何役こなせるか」で選ぶべきだと編集部は考えています。プレイカラー2は¥110という安さながら、極細0.4mmで手帳の細かい枠内に書き込め、太字1.2mmで見出しや優先度マークを強調できる「2役兼用」の一本です。36色という色数の多さは、装飾用途だけでなく、議事録の「重要・保留・要確認」のような業務上の色分けルールを設計する土台としても十分に機能します。

プレイカラー2とは — 基本スペックと価格

トンボ鉛筆公式によれば、プレイカラー2は以下の仕様を持つ水性サインペンです。

似た構造の姉妹品に「プレイカラーK」があり、こちらは極細0.3mm+太字0.8mmとさらに細く、新太芯で耐久性が従来品比40%向上しているのが特徴です。手帳の枠がより小さい場合はKも比較候補になりますが、本記事では標準モデルのプレイカラー2を軸に解説します。

プレイカラー2 価格帯 (単品・セット)
単品 (1本)
¥110
色を追加購入する時に
6色セット (GCB-611)
¥660
基本色を試す
12色セット (GCB-011)
¥1,320
手帳デコの定番構成
24色セット (GCB-012)
¥2,640
色分けルールを本格運用
36色セット (GCB-013)
¥3,960
全色コンプリート

セット価格は単品¥110の倍数に近く設計されており、まとめ買いしても割高感が出にくい点は経営者・個人事業主にとって選びやすいポイントです。次のセクションでは、実際にどう使い分けるかを手帳デコと議事録の2場面で見ていきます。

手帳デコでの使い方 — 色分けルールで予定を一目で判別

手帳に「打ち合わせ」「締切」「私用」を色分けしておくと、開いた瞬間に今日の優先順位が把握できます。プレイカラー2の細字0.4mmは、システム手帳やほぼ日手帳のような小さな枠にも書き込みやすく、色分けの実用性を損ないません。

編集部のヒント

色数が多いと「どの色が何を意味するか」を忘れがちです。まずは赤 (締切)・青 (打ち合わせ)・緑 (私用)・オレンジ (要準備) の4色運用から始め、慣れてから色を追加するのがおすすめです。手帳全体の運用設計は ほぼ日手帳コクヨ ジブン手帳 のレビューも参考にしてください。

同じ色分け発想は、会議の議事録やメモにもそのまま応用できます。

議事録・会議メモでの優先度マーキング活用術

経営者・個人事業主が会議に出ると、議事録やメモに「決定事項」「宿題(要確認)」「保留」が入り混じります。会議直後にこれを色分けしておくと、後から見返す際の判断スピードが上がります。

太字1.2mmはマイルドライナーの4.0mmほど面を広く塗ることはできないため、書類全体を大きくハイライトしたい場合は ゼブラ マイルドライナー のような蛍光ペンと使い分けるのが現実的です。プレイカラー2は「文字のそばに小さく色を添える」用途に向いています。

色分けルール導入 3ステップ
1
12色セット (¥1,320) を用意する
まずは全36色ではなく12色セット (GCB-011) から。手帳・議事録どちらにも使う想定で色を絞り込みやすい。
2
用途別に4〜6色を固定する
例: 赤=決定事項、青=要確認、緑=私用、オレンジ=締切。色と意味の対応をメモの1ページ目に書いておくと忘れない。
3
1週間試し、色数を微調整する
色が足りなければ単品¥110で買い足し、逆に使わない色があれば運用ルールから外す。無理に36色を使い切ろうとしない。

編集部の警告

水性染料インクは発色が明るい一方、水性顔料インク (マイルドライナー等) と比べて薄い紙ではにじみ・裏抜けがやや出やすい傾向があります。契約書や渡す前提の書類に直接書き込む場合は、事前に端で試し書きしてから使うことをおすすめします。

セット選びの基準 — 経営者はどれを買うべきか

セット色数価格 (税込)編集部のおすすめ用途
単品1色¥110特定の色だけ買い足したい時
GCB-6116色¥660まず試したい・お試し導入
GCB-01112色¥1,320手帳デコ+議事録の定番構成 (編集部推奨)
GCB-01224色¥2,640色分けルールを部門・案件別に細分化したい時
GCB-01336色¥3,960全色コンプリート、イラスト用途も兼ねたい時

経営者・個人事業主が日常業務の色分けに使うだけなら、12色セット (¥1,320) で十分にルールを組めます。イラストや資料装飾まで幅を広げたい場合のみ24色・36色を検討するのが無駄のない選び方です。セット選びの次は、似た用途の他製品とどう違うのかを比較しておきましょう。

同ブランド・競合品との比較

製品価格帯色数ペン先インク編集部の評価
プレイカラー2¥110〜¥3,96036色極細0.4mm + 太字1.2mm水性染料★★★★☆
プレイカラーK¥110〜¥3,96036色極細0.3mm + 太字0.8mm水性染料★★★★☆
ゼブラ マイルドライナー¥110〜¥2,70040色太字4.0mm + 細字1.0〜1.4mm水性顔料★★★★☆

プレイカラーKはより細い芯でシステム手帳の小さな枠向き、マイルドライナーは太字側が4.0mmと広く、書類全体を面で強調するハイライト用途に向いています。プレイカラー2はその中間、「手帳デコと議事録メモの両方に使える汎用ツイン」として位置づけると選びやすくなります。

編集部のヒント

机上の色運用を一式揃えるなら、細かい書き込み用にプレイカラー2、書類全体のハイライト用にマイルドライナー、宛名書き・年賀状用に トンボ 筆之助 という組み合わせが実用的です。

よくある質問

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出典・参考情報


Mira / AI経営ラボ 編集長

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👍 編集部が評価する点

👎 留意点


本記事の評価は編集長 Mira による独自の見解です。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売サイトでご確認ください。アフィリエイトリンクを含む場合がありますが、編集判断には影響しません。